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2006年03月13日(月)
ナルニア
久々に娘と、映画「ナルニア国物語」を見に行きました。
友だちとでかけることが多くなってしまった娘も、毎年「ハリー・ポッター」など、ファンタジー作品だけは、親子で見に行くことにつきあってくれており、去年「チョコレート工場」の予告編で、ナルニアを見たときから、「ナルニアは絶対一緒に見に来よう!」と約束をとりつけていました。

映画というものは、ひとりでみるか二人で見るか・・・それも、だれといっしょに見るか?
によって、だいぶ印象がかわるものだとおもうのですが、いかがですか。(それは、ディズニーランドも同じですよね?)
泣きたいときはひとりで・・・、感動をともにするときは女友達と・・・、前評判はいいけれど、実は俳優や脚本のあら捜しをしたいときは夫と・・・、そして童心にかえって純粋に楽しみたいときは、子供(もしくは少なくとも自分より若い人)と・・・。

まあ、そのおかげかどうかはともかく、今回も楽しめましたー。
「外国映画って、どうしてこんなにお金と大掛かりなセットと先端技術を駆使したおもしろい作品が、つぎつぎできるんでしょう!」(もちろん、ことしのアカデミー賞作にはそうでもないものも多いようですが・・・)
アスランの背中にのっているスーザンやルーシーもごく自然だったし、ビーバー夫妻が可愛かった! ただ、気になったのは、原作そのままとはいえ、子供たちが毛皮をきて雪の中を歩くシーン(うーん、動物保護団体からクレームはつかないのかな?)
まあ、物語の筋とはあまり関係がないところで悩まずに・・・、とにかく非日常の世界に行って帰ってくるのは、旅行と同じでとても楽しいものです。


2006年03月04日(土)
目が点
先日、東京へ行く電車の中でのこと。私のとなりには
とちゅう駅でのってきた、予備校生らしき二人組(仮にAくん,Bくんとする)が、たっていた。10分ほどして、乗り継ぎ駅につき、電車がすき・・・・・・、Aくんはおりた。私は、空いた席にすわり、Bくんも向かい側の席にすわった。(ボックス席ではなく、横すわりの電車です)
で、そのあと、目にした光景にびっくり&あきれた。
Bくんは、かばんから携帯電話をとりだすと、電車のなかのコンセントで、充電をはじめたのだ! 電車の車両に、電源があるなんて・・・、今までまったく知らなかった・・・から、はじめは、いすの下をさぐっているBくんの行動のわけがわからなかったのだが・・・。
「Bくん、電車の中の電源は、君が携帯を充電するためのものじゃないでしょう!」 と、いいたかった。(けれど・・・結局は、だまってましたが・・・・・・。)
「いまどきの若い人たちは」なんてセリフはきらいだし、まだまだそんなことをいう年でもないとおもっているけれど、「ええーっ!」と、目が点になった目撃体験でした。


2006年01月20日(金)
時は金なり・・・?
2ヶ月半ぶりに美容院にいった。
いくら美容院嫌いとはいえ、さすがにきのうが限界だった。
まあ、いって椅子にすわってしまえば、まな板の鯉とおなじで、されるがままになっているだけなのだけれど、カットやセットのときに、つい閉じた目を、いつ開けてよいやら、いつもまよってしまうから、(みなさんは、どうなんでしょうか?)
私は、それがどうも苦手で・・・。
だから、いつもは、サッさと切ってもらって、さっさおわらせてしまう。
まあ、美容師さんのほうも、中年おばさんあいてだと、てぎわよく、さっさとやってくれるものだ。
第一、次々お客さんが待ってるしね・・・。

ところが、きょうは、めずらしくすいているではないか。
「こんな日もあるんだ・・・」と、おもいつつ、
「ご指名は?」
「いえ、だれでも結構です」
などと会話。なんどか切ってもらったことのある、いつもは無口のお兄ちゃんが担当になる。(私は無口な美容師さんの方が好きです)
が、めずらしく、なにげに・・・
「たまには、ゆるくパーマしますか?」
「トリートメントすると、やっぱりセットが楽ですよ。
やっときましょうか?」
などと話しかけてくる。
こちらは、久々に女性週刊誌などに目をとおしながら・・・、ネタがあいかわらず、皇室云々と韓国俳優が多いのにあきれつつ、
「ええ、まあ、じゃあ、適当に、一番おてごろなのでいいけど・・・」
と返事。
いつもより、かなりゆったりと美容院で時間をすごした。
(暮れからお正月にかけての世話しない日々がうそのようだ!)
ところが・・・おかげで・・・である。
気づいてみれば、カット&パーマ&マニュキア&トリートメント&マッサージ(これはサービスのはず・・・)で、私の財布の中身は空っぽ。
ウーン・・・、予定外・・・。
ゆったりした時間の代償は高かった。
いつもなら、夕飯のおかず+デザートのアイスクリームまでかってもまだおつりがくるはずなのに!
やっぱり、次回からはもっと時間のないときに、行こうっと・・・。


2006年01月02日(月)
今年もよろしくおねがいします
2006年あけましておめでとうございます。
去年の12月は、ここ数年の中では最もいそがしく、
それは、楽しいことと、そうでもないことが
日々入り混じってのことでしたので、ただただドタバタ
と毎日がすぎていきました。
今年も、そのドタバタは続きそうです。
自宅での絵教室は、またまた4人の卒業生(もう中学生だなんて信じられない・・・)をおくりだす予定ですし、塾講師のお仕事のほうでも、中3生ふたり。受験がうまくいくことを願っています。
また、ことしは、3月から来年の3月までの1年間、N社の教材のおはなしを書く仕事をいただいており、3月号5月号がおわり、今は7月号をせっせとつくっておりますが・・・とにかく、滞りないようにしっかりやらねば!
そして、卓球に励んできた娘のドレミも、4月からは中3。
のんびり屋を受験モードに切り替えるのは大変だけれど、まあ、夏までは部活をたのしくやってくれればよいかな・・・。
でも、そのあとはやっぱり、しっかり勉強頑張ってほしい!
まあ、とにかく・・・ことしも家族が健康で、気持ちを前向きにもって、すごしたいものです。
この、HPを見てくださっている方、いつもありがとうございます。&今年もどうぞよろしくお願いいたします。


2005年12月09日(金)
14歳の未来
きのうは、娘の三者面談だった。
面談そのものは「なんの問題もありません」というつまらないものだったけれど、まだまだ『未来』『将来』が未確定な今(14歳)という年齢はすばらしいな! と思う。「自分は何者にもなれない・・・」なんて失望を抱く前の10代半ばは、夢も希望も目標も持っている。(イイナア・・・)
『未来』という言葉を辞書でひくと、「過去・現在とともに時の流れを3区分したひとつで、まだ来ていない部分。「将来」より広く一般的な称。」とある。
で、『将来』を引くと、「これから来ようとする時。未来。ゆくさき。前途。(多くは「未来」よりも現在に近いところを指す)となっている。
じゃあ、「明日は、将来なの? 未来なの?」なんてことで、悩むのはやめて…、将来だろうと未来だろうと、なにかを目指して生きていってほしいと思う。
(りあえず、明日は、部活の県大会。頑張ってもてる力をだしてほしい・・・)

14歳といえば、映画のハリーも14歳。「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」いやー、おもしろかったですね。他の映画は友だちといってしまう娘も、「ハリー」だけは、親子一緒に見て感動をわかちあいます。毎回、主人公たちの成長振りも楽しみだし、本の世界をあれだけイメージをそこなわずに映像にしてくれるのも楽しみ! 今回も、セドリックやクラム、デラクールそれにマッド‐アイ・ムーディ、どの役者も・・・ぴったり。ラスト、わかっていたとはいえ・・・、あっけなく死んでしまったセドリック、その友を連れて帰ってきたハリー、やっぱり悲しかった・・・。




2005年11月19(土)
3丁目の夕日
「3丁目の夕日」みてきました。ストーリーは、とても単純だし、どこかで聞いたような話ではあるけれど…笑ったあとについつい泣かされてしまう。(それも悲しくて…ではなく…)懐かしくて、おもしろくて…。
おまけに主人公の名前が星野六子(ほしのむつこ)だったので、益々笑えました。
(私の本名と1字違い)。茶川龍之介といい、古行淳之介といい…ネーミングも人を食ってるところが、なんとも…クスクスさせられて。
おすすめです。

そういえば、横浜のラーメン博物館も、建物の地下の、ほんのせまいところに昭和30年代の町を再現しているんですが、笑えます。こんな、ばかばかしいアミューズメントあり? と、思いつつけっこう、おもしろい。
ついでがあったらおでかけください。


2005年10月27日(木)
かぼちゃ 後日談
おばけかぼちゃ重さあてコンテストの後日談。
気合をいれて、投票したかいがあって、みごと当選!
残念ながら、1等ではなかったものの
「正解に近い10名様! おめでとうございます!」というわけで、秋限定、マキシム・ド・パリのモンブランケーキ(ポティロン・モンブラン)をおいしくおいしくいただいたのでした!

さて、おばけかぼちゃの重さはというと、
110.3キロ!
わたしが投票した重さは、娘の誕生日11月5日のごろあわせで、110.5キロ。
(その誤差200グラム…おしかった…!)


2005年10月19日(水)
銀座(個展と、かぼちゃと・・・)
イラストレーター、ささめやゆきさんの個展を見に銀座に行きました。(新橋に近い、リクルートのギャラリーで28日まで)。http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2005/g8_0510.html
ささめやさんの個展には、『おひさま』に載せてもらったふたつのおはなしに、イラストをつけていただいたご縁で、なんどかうかがっているんですが、今回は、ギャラリーもひろいだけに、展示数も多く、見ごたえがありました!
(但し、土、日はお休み…)
平日は、娘のドレミをつれていくこともできないので、午後になってひとりでふらっとでかけました。まあ、きらくなひとり歩きも好きなんですが、どうも時間が中途半端。映画を見るには時間がたりず、話題のユニクロものぞいたし(ビルはりっぱなんだけど、売ってる商品を見ると…、これを銀座につくる必要があるの? という印象)、いつもの寄り道コース、日動画廊でも目の保養をしたのだけれど、どうも、まだ物足りない…。
で、ソニービルの前で、ぼんやりしていたら、ハロウィーンの兄弟かぼちゃ、じゃなくて…巨大かぼちゃが、いや、『おばけかぼちゃの重さあてコンテスト!』の看板が、わたしを呼んでいたのでした。
なにしろ、当選商品は、マキシム・ド・パリのお食事券! あー、おいしいもの食べたーい! というわけで、気合をいれて、(とはいえ、まったくあてずっぽうで)応募用紙に数字をかきこみ、ソニービル1階受付の、きれいなおねえさんのそばにある投票箱に、運をかけたのでした。

ついでに…、かえりぎわ、目にしたおもしろい光景ふたつ。

〕楽町駅前のゲームセンターが、いやに混み合ってると思ったら、「今夜、クレーンゲーム日本一コンテスト、当店予選大会!」なんて、かいてあるんです。へんなコンテストがあるもんだなあ…って、思ったら、「来年1月、テレビチャンピオンで放映!」だそうです。

△気蕕法⇒楽町駅に近づくと、中年のおじさんたちが5人くらい行列をつくってるんです。いったいなにに並んでるのか? と、思ったら、列の先頭の人が、気持ち良さそうに…、「靴磨き」をしてもらっているのでした。「えー? 最近は、またこんな商売も繁盛しているのか…」と、びっくりしました。靴磨きおじさんの看板には、「スペッシャル、すりこみ靴磨き!」と、かいてありました。


2005年10月15日(土)
『ふろむ』4号完成
創作グループ『ふろむ』の合評会で、池袋へ。
合評会といっても、今回は同人誌『ふろむ』第4号ができたので、その発送作業が主な仕事でした。
編集作業や印刷やさんへの発注など、代表のNさんに今年もおせわになりました! 個人的な発送はこれからですが、会として、出版社や作家の先生方への発送がおわると、ホッと一息です。

絵でも文でも、『創作』を趣味としている人種というのは、
自己表現&自己満足をしたいだけでなく、多かれ少なかれ自己顕示欲があって、誰かに見てもらいたい…という、子供時代の欲求をずっとひきずっているものです。
なので、
創って50%の満足感達成。
展覧会なり、印刷物なりに発表して80%の満足感達成。
(読んでもらえるかどうか? なんて別として…)
で、
残りの20%が難しい!
誰かに認められて90%?
100%は永遠にありえないでしょう…。
だから、やめられない!


2005年10月14日(金)
ナポレオンの帽子
ナポレオンの帽子にちょっと興味がわき、調べてみたんですが…、ありました、いろいろ!
ナポレオンの帽子にあやかったものが!
1、『ナポレオン・フィッシュ』は、ナポレオンの帽子に似たさかな(和名はメガネモチノウオ)だそうです。
2、『ナポレオンの帽子型ピアノ』は、1853年6月フランス皇帝ナポレオンIII世の結婚祝いの品としてイギリスのヴィクトリア女王が贈呈。ピアノそのものがナポレオンの帽子をかたどってあるそうです。
3、トルコのカッパドキアには、『ナポレオンの帽子』という奇岩があるそうです。
4、『シャポー・ド・ナポレオン』は、蕾がナポレオンの帽子に似たバラの花。
ちなみに、ナポレオンの皇后「ジョセフィーヌ」が世界中のバラを収集させて広大な庭園に植えさらに新種のバラを作り出させたとのこと。これらの功績は大きく「ジョセフィーヌ」こそ今日のバラを最初に作り出した「生みの親」といわれているそうです。




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