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ムーンのぽつりぽつり日記
2012年1月1日(日)
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします!


2011年10月17日(月)
もう、秋ですね
すっかりご無沙汰しております。

7月に祇園祭りを見に行き、帰宅した直後に、母が入院手術。そのご、2ヶ月の入院中には、二度、危篤状態になったのですが、不屈の精神? で、なんとか回復し、リハビリ施設に移りました。ほっと一息ですが、来月いっぱいくらいで退所し、その後は自宅介護になりそうです。

人が、どうやって生き、どうやって死ぬかというのは、本当にそれぞれの運命であり、自分が決めることはできないのですが、自然な方法での寿命の選択ができたら
どんなにいいだろうと思います。

パソコンにむかうと、どうもそういうことばかり書きたくなってしまうので、更新をストップしていましたが、一度だけかいて、また、次回からは、気楽にかける話題をなんとか捜そうとおもいます。

とりあえず、ここ2〜3ヶ月で読んだ本を思い出してみました・・・。

****** 小説 **************************************

☆図書館戦争(有川浩) 
 かなりアニメっぽいと思ったら、アニメになってるんですね。

☆阪急電車(有川浩)
 これも、映画になりましたね。映画の方はまだみてませんが、電車の中でよんでたら、周りの景色を観察したくなりました。

☆テンペスト(池永永一)
 これも、舞台にも、ドラマにもなりました。でも、本のほうが断然良かった・・・。このごろは、ぼやぼやしてると、どんどん映像化されてしまうので、嬉しさ残念さ半々・・・。

☆海の都の物語(塩野七生)
 ベネチア1000年の歴史もの。塩野作品初めてだったので、難しかったです・・・。

☆チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷(塩野七生)
 チェーザレ31年の生涯。レオナルド・ダ・ヴィンチや、マッキャベリとの接点がおもしろい。


☆風の琴(辻邦夫)
 12枚の肖像画と、12枚の風景画からつくりだされた大人のファンタジー。美術館に行きたくなる本です。

☆謎解きはデイナーのあとで(東川篤哉)

☆もしドラ(岩崎夏海)

**** マンガ *********

☆チェーザレ破壊の創造者(惣領冬実)マンガ。
 今まで読んだマンガ本の中で、「いちばんすごい・・・。塩野作品で、興味はもったものの・・・理解しきれなかった時代背景がみえてきて、感動!

☆バイリンガル版のだめカンタービレ(二ノ宮知子)
 今更ですが・・・、はい、英語の勉強になります。


☆ミドリのマキバオー(つの丸)
 ここまで、はじけてると、読んでいて本当に楽しい!

☆まろ、ん?(小泉吉宏)
 源氏物語を読みきれない読者には、とてもありがたい! 一帖8コマで、笑えて勉強にもなります。

**** 児童書・絵本その他 ****

☆デルフトブルーを追って(中澤晶子)
☆風をおいかけて、海へ!(高森千穂)
☆あやかし草紙(那須正幹)
☆木工少女(濱野京子)
☆空色バトン(笹生陽子)
☆たのしいふゆごもり(片山健)


2011年05月22日(日)
美術展
無事に、地元の美術展の搬入&準備がおわりました。
(今年の出品数も、例年通りおよそ130作品)

お近くのかた、ついでがありましたら、是非、お立ち寄りくださいませ。

   総美展

   日時    5月23日(火)〜5月29日(日)
          AM10:00〜PM6:00(最終日はPM4:00まで)

   場所    サンプラザ市原2Fプラザホール
          (JR内房線五井駅西口)

今年は、土曜日曜日に、有志による小品チャリテイー販売をし、それを
会から市を通して、被災地への義援金にする予定になっています。


2011年05月16日(月)
地元美術展
GWを含めた10日間も・・・、家をほったらかして、娘のところに行っておりましたが、そのツケもどうにか精算でき・・・ました。
(実家詣で&義父義母訪問&同居人Kのためこんだ山のような洗濯物もめでたく終了〜)
で、生活が通常モードに戻ってきました。
(まだ、写真の整理と庭掃除は、まったく手付かずですが・・・。)

今は、今度の日曜日搬入の地元美術展の絵にとりかかっています。

いつものことながら・・・、また夜鍋仕事になりそうです。
今は、今度の日曜日搬入の地元美術展の絵にとりかかっています。

いつものことながら・・・、また夜鍋仕事になりそうです。

もう、いいかげん昼型人間になろうと思っているのに、夜中になると妙に目が冴えてしまうので困ったものです。

出品用の絵が仕上がったら、また更新いたしますが、
とりあえず、ポスターを載せさせていただきます。

お近くの方、駅や公民館で、もうこのポスターご覧になっていらっしゃると思うのですが、月曜日は会場がお休みですので、会期は、来週の24日(火曜日)〜29日(日曜日)です。

もちろん無料です。

お近くの方、来週、駅を通りかかりましたら、是非、サンプラザ2階ホール(中野ではありませんよ〜、市原サンプラザです)にお立ち寄りくださいませ!





2011年04月21日(木)
ベルマーク
ブロ友さんのブログを見ていたら、ベルマークで、被災地の子どもたちに支援ができると知り、とてもうれしくなりました。
娘が小学生のときには、学校でベルマーク活動をしていたので、せっせと集めていました。
その後もしばらくはせっせと集めていたのですが、中学も高校も、学校で集めていなかったのでビンに入ったまま、数年放置。
でも、いつかは使えるかも・・・と、捨てないでおいて良かった・・・。

これからまた、収集を再開して、ビンがいっぱいにするぞっ!

ベルマーク財団のHPは、
http://www.bellmark.or.jp/news/701/885.html


2011年03月21日(月)
普通の生活
現実に起こっていることとは思えない日々がすぎていきました。
9.11や阪神大震災のときにも、テレビで見ていることが
まるで、夢の中で起きているような錯覚に陥りましたが
今回も、そうです。
映像の中で、津波が起こり、たくさんの人が亡くなり、原発事故が起きました。
いえ、身近なところで、コンビナート火災はありましたが
それさえ、2キロ離れてしまえば、熱くも苦しくもないのですから
ましてや痛みなどないに等しいです。

でも、これは現実なんだ・・・と泣けてきてしまうのは、
命がけで事故処理をしてくれる方、9日ぶりの助かった方の姿。そして
被災地からメール連絡をくれる仲間の声。

仙台の友人、Oさんのメールには
「このこの一週間の時間軸が、おかしい。私もどこかおかしいのかもしれない」
とありました。彼女のご親戚は津波にさらわれ遺体も見つかっていないそうです。
「電気に涙し、 温かい飲み物に感謝し、皆様の励ましにほんとうに身にしみてます」
との言葉も。
長野の友人、Yさんのお嬢さんは、仙台の大学生なのですが
昨日、宮城県庁から山形、鶴岡、新潟とバスを乗り継いで、長野に帰って
こられたそうです。
岩手の友人ふたりも、大変な中でメールをくれ・・・
どのメールにも「大丈夫!」と書いてあります。



ほんのわずかな義捐金以外は、なにもしていない自分がはずかしくなりますが
とにかく、今は、あわてず騒がず、節電や被災者の方の声に耳を傾け
命あって、普通のせいかつができることのありがたさを実感すること。
そんなことを思っています。


2011年03月15日(火)
地震お見舞い

自分自身もちょっとは苦境だけれど、他の人のことがとても心配で・・・とても気になるって、今、日本中の多くの人が感じているかもしれませんね。

とりあえず、近しい友人は無事だったけれど、今、自分にできることって何だろう?
できることは限られているけれど・・・、なにかやれることは?
と、それぞれが考えることが大事なのかもしれません。

また、日本赤十字社への義援金申し込みはには、
いろいろな方法があり、以下のHPに詳しい情報がのっています。

http://www.jrc.or.jp/contribute/index.html





2011年03月03日(木)
ひな祭り
この時期、受験生と一緒に一喜一憂しているあいだに、あっというまに毎日が過ぎてしまいます。
千葉県では、昨日が公立高校の後期受験日でしたので
追い込みラストスパートで、連日の塾講がつづいていましたが、
それがおわり、ほっと一息。

今年の千葉は、試験方式が変わった上(今年から公立入試が前期と後期の2回になったのです)に、数学は、テスト問題の傾向もだいぶ変わり、前期入試では、解の公式を使う問題や、面積比、証明問題など、移行内容を取り入れた問題も少なからず出題されました。

ふりまわされる子どもたち、大変だなあ〜と思います。
(発表は、来週の火曜日)みんなに、よい結果がまっていますように!

きょうは、久々、外出せず・・・、
「ひな祭りが終わると、今年もいよいよみんな卒業だな〜・・・」と
勝手に感慨にふけりつつ、繭玉と折り紙で、手作り雛を製作しました。

いや、朝おきたときは、本物のお雛様を出そうか・・・、思ったのですがね〜。
「なら、その前にちらかった和室をそうじせねばなるまい!」という天の声。
はい・・・、1時間たらずで、脱落しました。

結局は『おそうじして片付ける!』より、
『いらんものを作って、ガラクタを増やす!』のが好き。
そういう性分なのです・・・。


2011年02月11日(木)
大人のぬりえ
夫が出張でいないので、2泊3日で実家へ。
とはいえ、ずっと母の相手をしているのも疲れるので、きのうは、姉と東京へ行きました。

東京にでかけたメインの目的は、渋谷文化村に展示されている大人のぬりえコンテスト入選作品を見るためです。

私と性格が正反対の姉は、植物好きで、庭も自分の部屋もまるで植物園。
描く絵も、私から見れば「よくこんな面倒なことやってられるな〜」というような、細密画やボタニカルアートです。

今回は、ぬりえ初トライで、ジェレミーフィッシャーどんを描いたのが、入選したそうで、以下をクリックしていただくと、その絵をご覧いただけます。

http://www.otonano-nurie.com/gallery_10/gallery.php?id=245

このコンテストは河出書房が主催で、新聞でも入賞作品が発表されていました。
私は、そんなコンテストがあるのも知りませんでしたが、
入賞した方たちの作品は、塗り絵とはいえ、見事でした!

また入選者の中には、80代、90代の方もたくさんいて
「いや〜、腕も年齢も上には上がいるねえ…」と、よい刺激になりました。


渋谷まで行ったついでに、すぐそばにある、
「塩とたばこの博物館」に行ったのですが、ここがまた
入場料100円で、今回の企画展は、
★この博物館では、明治から戦前にかけて、驚くべきミニチュア作品を制作していた小林礫斎(れきさい)の人と作品に注目してきたそうで、そのコレクションです。
それに江戸〜明治、昭和ミニチュア玩具も多数展示されています。
遊び心満載で、でもおもちゃとは思えぬ、プロの技に、感動! 
とても見ごたえがありますので、渋谷におでかけのついでがありましたら是非、寄り道してみてください。

そのまたついでに、今話題の、科学未来間の3Dプラネタリウムに行ってみたのですが…こちらは、う〜ん…もはや、3Dだからといって、目新しさはないのでは?
と、感じたひとときでした。

他のプラネタリウムも見てみなくちゃ、なんともいえませんが、宇宙は、3Dで、すぐそばにあるかのように見えるより、見えていても…手のとどかぬ・・・はるか彼方にあると思える、昔ながらのプラネタリウムのほうがいいような気がします。

だって、実際の星空だって、手前にある月と、はるか何万光年彼方の星が並んでいるように見えるわけですしねえ…。




2011年01月30日(日)
おまじないの手紙
赤羽じゅんこさんの、すてきな新刊が発売になりました。

ゆずちゃんのおばあちゃんは、
おたまをふりふり、へんてこなおまじないを言いながら
お料理をおいしくしてしまう、不思議なおばあちゃん。
だれかに、自分の思いをうちあけられたなら、悩んでいたことが、うそみたいに心が軽くなる。

そんなことって、あるなあ〜あるなあ〜と、思いながら
読みました。
読んだら、気持ちがあったかくなりますね…。



以下は文研出版さんの、Hpからのあらすじ転載です・・・
「おいしい料理をつくるためのおまじないはへんてこなほうがいいんだよ」と、おばあちゃんは柚葉に教えてくれる。柚葉が落ち込んでいたとき、おばあちゃんから届いた手紙には、おまじないの言葉とキンモクセイの花びらが…。


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