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2011年10月17日(月)
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もう、秋ですね
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すっかりご無沙汰しております。
7月に祇園祭りを見に行き、帰宅した直後に、母が入院手術。そのご、2ヶ月の入院中には、二度、危篤状態になったのですが、不屈の精神? で、なんとか回復し、リハビリ施設に移りました。ほっと一息ですが、来月いっぱいくらいで退所し、その後は自宅介護になりそうです。
人が、どうやって生き、どうやって死ぬかというのは、本当にそれぞれの運命であり、自分が決めることはできないのですが、自然な方法での寿命の選択ができたら どんなにいいだろうと思います。
パソコンにむかうと、どうもそういうことばかり書きたくなってしまうので、更新をストップしていましたが、一度だけかいて、また、次回からは、気楽にかける話題をなんとか捜そうとおもいます。
とりあえず、ここ2〜3ヶ月で読んだ本を思い出してみました・・・。
****** 小説 **************************************
☆図書館戦争(有川浩) かなりアニメっぽいと思ったら、アニメになってるんですね。
☆阪急電車(有川浩) これも、映画になりましたね。映画の方はまだみてませんが、電車の中でよんでたら、周りの景色を観察したくなりました。
☆テンペスト(池永永一) これも、舞台にも、ドラマにもなりました。でも、本のほうが断然良かった・・・。このごろは、ぼやぼやしてると、どんどん映像化されてしまうので、嬉しさ残念さ半々・・・。
☆海の都の物語(塩野七生) ベネチア1000年の歴史もの。塩野作品初めてだったので、難しかったです・・・。
☆チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷(塩野七生) チェーザレ31年の生涯。レオナルド・ダ・ヴィンチや、マッキャベリとの接点がおもしろい。
☆風の琴(辻邦夫) 12枚の肖像画と、12枚の風景画からつくりだされた大人のファンタジー。美術館に行きたくなる本です。 ☆謎解きはデイナーのあとで(東川篤哉)
☆もしドラ(岩崎夏海) **** マンガ ********* ☆チェーザレ破壊の創造者(惣領冬実)マンガ。 今まで読んだマンガ本の中で、「いちばんすごい・・・。塩野作品で、興味はもったものの・・・理解しきれなかった時代背景がみえてきて、感動!
☆バイリンガル版のだめカンタービレ(二ノ宮知子) 今更ですが・・・、はい、英語の勉強になります。
☆ミドリのマキバオー(つの丸) ここまで、はじけてると、読んでいて本当に楽しい! ☆まろ、ん?(小泉吉宏) 源氏物語を読みきれない読者には、とてもありがたい! 一帖8コマで、笑えて勉強にもなります。
**** 児童書・絵本その他 ****
☆デルフトブルーを追って(中澤晶子) ☆風をおいかけて、海へ!(高森千穂) ☆あやかし草紙(那須正幹) ☆木工少女(濱野京子) ☆空色バトン(笹生陽子) ☆たのしいふゆごもり(片山健)
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