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ムーンのぽつりぽつり日記
2017年04月7日(土)
ブログ
今後は、記事を Yahoo!ブログに移行いたします。

ムーンの絵日記

https://blogs.yahoo.co.jp/moon_moon_land

への訪問をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします💛


2017年04月1日(土)
新学期ですね
昨年11月に、母を送りました。
12月に、引っ越しました。
どうにか、段ボールの荷物もなくなり、家の中が片付きました。
今は、春休み。春期講習中です。
職場が遠くなってしまったので、4月からは、塾の仕事を減らします。

アフタヌーンティーを楽しむ生活が、できるでしょうか("^ω^)…。

こちらのHP、
写真の更新がとても大変なので、今後は
日々の生活、本の紹介なども、ブログでさせていただく予定です。
どうぞ、ブログ、ムーンの絵日記
https://blogs.yahoo.co.jp/moon_moon_land/folder/572469.html

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よろしくお願いいたします💛



2017年03月03日(金)
お雛様
久しぶりに、お雛様をかざりました。
が、写真がうまく取り込めず、残念…。


2017年01月01日(日)
2017年
2017年が、みなさまにとって、
素晴らしい一年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



2016年12月15日(木)
カレー男がやってきた!
次々、出版される赤羽じゅんこさん、またまた新刊をだされました。
ご紹介させていただきます。

★★★★★

 紹介文より

1年1組の話題は、「カレー男」の話で持ちきり。カレー男はおとずれた家のカレーをおいしそうにペロリとたいらげるんだけど、「もとめている味とはちがう」といって、キャラメルを残して去っていくんだって。カレー男を満足させたら、なにがもらえるのかな? ようし、カレーづくりにちょうせんだ!

★★★★

カレー男、なにしろ、オモシロかったです。
出だしのつかみと、ラストのオチが
絶妙につながっていて……、ツボにはまりました。

岡田順さんのイラストの怪しげなカレー男も、すごく魅力的。カレー大好きなこどもたち、きっとこの本も大好きな一冊になるはずですね。



2016年11月30日(水)
こぶたのタミー 学校へいく
おかげさまで
『こぶたのタミー』の続編、
『こぶたのタミー 学校へいく』が
発売されました。

★★★★★


今作『こぶたのタミー 学校へいく』は、一巻を読んで、
タミーの感想や絵を描いてくれた子どもたち、子どもたちに
紹介してくださった友人や司書さん、そして同人のメンバー、
たくさんのみなさんに力をいただいて、出来上がりました。
本当にありがとうございました。

★★★★★

今回も、画家の下間文江さんが、とてもとても可愛いイラストを描いてくださいました。
年の瀬のお忙しい毎日とは存じますが、本屋さんや、図書館で見かけましたら、ページをめくっていただければ、大変幸いです。


2016年11月10日(水)
川床にえくぼが三つ
Beの会の友人、にしがきようこさんが
作品「川床にえくぼが三つ」で
小学館児童文化賞を受賞されました。

おめでとうございます!

そして、お祝い会に招待していただき、如水会館で開かれた
パーテイに出席させていただきました。

すばらしいスピーチに感動しつつ、おいしいお食事もしっかりいただき、楽しい時間をすござせていただきました。
ありがとうございました。

改めて、にしがきさんの作品をご紹介させていただきます。
★★★★★

中学2年の主人公、文音が、夏休み、友達の華ちゃんと日本を脱出!インドネシアに飛びます。

出だしの空港場面からひきこまれ、
考古学者の、楓子さんのかっこよさや
現地のヤンテイさんやダングさんの素朴なやさしさが、
じわじわ読み進めていくうちに伝わってきます。
作者のにしがきさん、インドネシアに1年半暮らしていたそうですが、作品を書くにあたっては、いろいろ調べられたことでしょう。
それ感じさせず、中学生の友情&夏休みの冒険&太古へのロマンのストーリーにしたてた筆力がすばらしいです。
★★


2016年10月01日(土)
坂の上の図書館
昨日は、読書勉強会、「Be子どもと本」の友人、池田ゆみるさんの、出版記念会でした。

さ・え・ら書房さんから出版された、池田さんのご本
「坂の上の図書館」の中には、ストーリーにからめて、たくさんの名作が登場します。
なかでも「あしながおじさん」は、池田さんが小学校のときに一番好きだった本だそうです。「そうそう、私も!」と思ってしまう読者も多いのではないでしょうか?
劇中劇というのは、よくありますが、こうした、本中本とでも、いうようなつくりがおもしろいです.

そういう、本好きの読者のきもちをくすぐりつつ、自立支援センターに入居した主人公の春菜の日常を描いています。
ともすれば重くなりがちなテーマを扱いながら、いろいろな本との出会った少女のきもちが丁寧にすくいとられているのがすばらしいです。読書という静かな時間の流れをに身をおきつつ、家族の問題をかかえている子は多いけれど、
そうした子が幸せではないとは限らない…なあ、そんなことも感じさせてくれるご本でした。

池田さん、ご出版おめでとうございました!


2016年09月23日(金)
釣りに行こう
高橋秀雄さんが、またまた楽しい新刊を出版されました!

楽しい表紙&タイトル。本の内容も臨場感たっぷり。
作者の高橋さんは、もちろん釣り好きだそうですが、
釣りをしながら書いたのか、書きながら釣りをしたのかっていうくらい、釣りの楽しさ描かれていて、物語の中の主人公の佑太やおじいちゃんの行動に、ウキウキと待ちどおしい
気持ちがあらわれています。
読者である私もその楽しい世界に引き込まれました。
「あ〜、いいなあ。釣りやってみたい!」
きっと小学生の子は(特に男の子は)思うでしょうね!
もちろん女の子もアウトドアな子は、釣りにあこがれると思います。実は私も子どものころ、九十九里に住んでいるいとこの男の子と利根川の支流で、釣りをしたことがとても楽しい思い出です。
そのころの記憶が蘇りました。


2016年06月27日(月)
美術展
今年も、無事に、地元の美術展の搬入&準備がおわりました。 (今年の出品数も、例年通りおよそ130作品)

私の作品は、「奏」F30号です。


見に来ていただいた方に、よく、

「どれくらいの期間で、描けるの?」と聞かれます。私は、最近ではアクリル絵の具と、パステルをミックスして描いているので、キャンバスを張るのが、2週間くらい前、
描きはじめるのが、1週間くらい前、でも…最後の3日間くらいで全部描きなおすことも多いのです。


こまったことに、会期の1か月前には、タイトルを事前申告しなければならず、(出品者&作品名のリストを印刷するため)
たいていは、どんな絵が仕上がってもなんとかこじつけられるような、タイトルをつけます。

たとえば、「明日へ」とか「追憶」とか「遥か」とか…("^ω^)…。

ことしは、しまいには、事前申告したタイトルなどすっかり忘れて、夢中で描いた…のでしたが、できあがったら、なんとか、辻褄があった絵になっていたので、小さなラッキーでした。


お近くのかた、是非、お立ち寄りくださいませ。


   総美展

   日時    6月27日(月)〜7月3日(日)
          AM10:00〜PM6:00(最終日はPM4:00まで)

   場所    五井会館4階ホール
          (JR内房線五井駅西口)


ブログは、もう少し大きいサイズの画像になっております。
覗いてみてくだされば、幸いです。
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