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2008年09月01日(月)
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同窓会
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毎年、ほぼ8月の最後の週末が恒例となっている大学の同窓会…がおととい終わり、「あ〜、これで夏も終わってしまった…」という切ない気分になっている。 クラス会を、卒業以来25年いじょうも毎年開いているなんて、たぶんかなりめずらしいことなのだろうし、教授や助教授でいらした先生方が、参加してくださるというのも、いつもありがたいと思うのだ。 でも、さすがに、お世話になった恩師の先生方もほとんど退官され、昨年末には、よく(学内の…)部屋におしかけてお酒をごちそうになったO先生も他界されてしまった。
今年は、仲間は10人、先生の出席は、今も名誉教授でいらっしゃるH先生おひとりだったのだが、先生を囲み、おおいに盛り上がった。今頃になって、日本の個人住宅にはじめてバリアフリーを取り入れたのがH先生の研究だったことを知ってびっくりした。 またなんと、先生のお嬢さんが昨年のスバル文学賞を受賞された新進気鋭の小説家Hさんであることもうかがい、またまた盛り上がってしまった。 まだ、読ませていただいていないのだが、ネットの書評はとてもすばらしく、雑誌やラジオのインタビューに答えている先生のお嬢さんが、とても美人! なのにもびっくりした。
もはや、プロの作家さんなのだから、お名前を書いてもよいのかな? とも思うが、今回はひかえさせていただいて、作品をさっそく読ませていただき、その後、書かせていただこうと思う。
現役で働いている友人も多く、楽しくも刺激をいっぱいもらえる…、やっぱり同級生っていいな…とおもえた一日だった。
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