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2010年12月17日(金)
干支のお絵かき
毎年恒例の、「干支のお絵かき」教室です。
友人たち数人を自宅に招いて、
色紙に来年の干支のうさぎの絵を描きます。

なんと、今年から、2巡目に突入です。


2010年12月14日(火)
師走、主婦も走る
あっと、いう間に12月。
街はすっかりクリスマスです。そして、いつの間にか
誕生日も過ぎました!
もう、このごろでは、いくつなのか数えられない?
っていうか、数えたくない…。
私って、何歳だったかしら?

自分はわすれていても、友人から届いた
「**才、おめでとう」メール。
うれしいなあ。
身内に祝ってもらうのとは、また別の感慨があります。

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2010年11月06日(土)
読書の秋、芸術の秋
芸術の秋ですね〜。
11月3日(祝)のことですが…
友人が、日比谷の画廊でグループ展をやっていたので、
ついでに、三菱一号館と、ぺこちゃんミュージアムを見てきました。

東京国際フォーラムのすぐ裏にある、三菱一号館は、
建築家ジョサイア・コンドルの設計によるものだそうです。
明治時代に、三菱の事務所として建てられ、老朽化により、昭和43年に取り壊されたものが、今年、再建され、美術館として生まれ変わったのだそうです。

ちょうど今回は『三菱の夢見た美術館』と題し、岩崎家の膨大なコレクションの一部が展示されていました。
絵画も、ルノワールや梅原龍三郎など、見ごたえのあるものがいろいろありましたが、特に興味深かったのは、
ターヘルアナトミアと、解体新書の原書。
教科書で習ったものの実物をはじめてみました。

まだまだ沢山のコレクションがあるようですから、
また行きたいです。

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読書の秋ですね〜。
つたない感想ですが…、夏から10月までに
読んだ本をブログに更新しました。
お時間がありましたら、のぞいてみてくださいませ。



2010年11月05日(金)
振り返れば・・・
今日は、娘の19回目の誕生日です。
…といっても、家にはいないので、一緒に祝うことは
できないのですが、その分、かえって感慨にふけっています。

親ばか! だと…おもわれそうですが…、娘には、ずいぶんと人生を楽しませてもらい、助けられてもきました。

病気やケガは多少ありましたが、なにしろ、あまり手がかからなかった。
幼稚園の頃から、自分が着る服は、自分で引き出しからひっぱりだして着ていましたし、キャンプや遠足のときにも、リュックの中身は、全部自分で詰めていました。
好き嫌いも無く、たいしておいしくもない私の料理やお弁当も文句もいわずに残さず食べてくれましたっけ。

まあ、私の手抜き料理に慣れたおかげで、今、一人暮らしをしていても、「お母さんの手料理が恋しい!」なんてことは、全くないのだそうで…。
う〜ん、これは、喜んでいいのかどうか?

(友人のお嬢さん(娘の同級生)は、ときどき自宅にかえってきて、「あ〜、やっぱりお母さんの料理はおいしいね!」と言ってくれるそうなんで、まあ、少々うらやましくはあるのですが…)

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3歳になったころ、夜寝るときに、娘がお話をせがんでくれたおかげで、おはなしを創るようにもなりました。
はじめは、娘のためにつくったお話でしたが、いくつかは
印刷物になり、それを、たくさんのママ友が読んでくださっって、ずっと応援もしてくれました。

高校生になっても、いつも、私の作品の一番の読者であり批評家は、娘でした。

いるのが当たり前だった子が、家の中にいなくなると…

「きっと、空の巣症候群になるわよ!」と言われましたが
普段は、それをほとんど感じることなく…半年以上を
過ごしてきました。
だいたい、今の時代、会おうとおもえばすぐ会えますしね。
そうそう、夏にも会ったし、また月末か来月初旬には、また、京都見物もかねて押しかけるつもり!

でも、今日だけは、ちょっぴりだけさみしいなあ〜。

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まあ、今夜、電話して彼女に
「お誕生日おめでとう」を言いましょう。






2010年10月24日(日)
子どものための少年詩集
ことしも
銀の鈴社の『子どものための少年詩集』
が発行されました。

とてもしっかりした製本と、素敵な表紙。
(銀の鈴社さんの、丁寧なお仕事ぶりに感動です)

無知なことに、この詩集について知ったのは、つい一昨年のことですが、昨年につづき、二度目の投稿&掲載となりました。

銀の鈴社さんの発行資料によりますと…

『子どものための少年詩集』(1984年創刊の『現代少年詩集』を改題)は、全国各地で少年詩を創作している詩人たちの応募作品の中から「子どもにもわかる言葉で書かれた文学性の高い詩作品」を選定発表しているアンソロジー。

だそうです。


こうした発表の場があることは、大変に励みになることですし、たまたま、この中の1編にであった子どもたちが
詩を読んで、何かを感じたり、ただにんまり笑顔に
なってくれたらいいなあ〜と思います。

・・・・・・・・・・・

また、今年は、
編集委員の方が選ぶ優秀作品賞(『鏡』というとても素敵な作品です)の他に、鎌倉市内の小中学生27人に『心に残ったポエム』を3作品づつ選んで投票してもらったそうです。

得票数の多かった3作品の中に、拙作も入っていました。

選んでくれた子どもたち、どうもありがとう!
素敵な本に仕上げてくださった銀の鈴社さん、どうもありがとうございました。
この場をおかりして、お礼もうしあげます。

詳しくは、
以下、銀の鈴社さんの記事をご覧ください。


http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=559461



★★









2010年10月22日(金)
出版記念会
きょうは、『Be子どもと本』グループの友人である、にしがきようこさんの出版お祝い会でした。
場所は、竹芝のレインボーブリッジの見えるホテル。
とても沢山のお友達や、編集者さんが出席され、
すばらしい歌も聴けて、にぎやかな会でした。

本に関するクイズに答えて賞品が当たるという
楽しい余興もあり、ばっちり、賞品をいただきました。
賞品はすべて音楽にかんするものだったようで、私が
いただいたのは、『チェロを弾くわんちゃん』でした。

にしがきさん、おめでとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パーテイは、夜だったので、はやめにでかけ、
日本橋の三越でやっている
『不思議の国のアリス』展などを見ました。
こちらのつづきは、
ブログ(BBSをクリック)をご覧ください。


2010年10月21日(木)
お知らせ
以前から、なんどか書いていることなのですが、
このHPは、だいぶ以前に、友人の好意で作っていただいたものです。作っていただいたMさんには、その後に管理でも大変お世話になっております。

最近になり、掲示板に書き込んでもエラーになってしまったり、掲示板(BBS)に書き込みができなくなってしまう
などの不備があり、その原因がよくわからないまま、
せっかく見にきてくださっているみなさんに、
ご迷惑をおかけしました。

そこで、思い切って掲示板(BBS)をやめ、
ブログにリンクするようにしていただきました。

今、修正していただいている途中ですが、
メニューのBBSをクリックすると、ブログに飛んで
いきます。

しばらくは、ぽつりぽつり日記との使い分けをどうするか、
試行錯誤の段階ですので、かぶる記事もあると
思います。
が、ブログには、画像をたくさん表示できる
メリットがありますので、絵やイラストも、マメに
更新していくつもりです。

今までこちらに遊びにきてくださり、
掲示板に書き込んでくださった方、お暇がありましたら、
是非ブログの方にも遊びにいらしてください。

どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。





2010年10月10日(土)
シャガール展
きのうの午後、思い立って上野にでかけました。
シャガール展のチケットをもっていたのを、思い出したので…。
シャガールの絵は、好きなので、ふつうに楽しめました。
若い頃、はじめて見たときは、不思議な世界に大感動でしたが…歳をとるとだんだん感動のハードルがたかくなっているのか、感性が鈍ってくるのか…。

でも、この感性ってものも、環境でかわりますね。
たとえば、デイズニーランドなんかも、若いときは、ただただスピードのある乗り物に乗りたかったのが、
子どもと一緒に行くようになると、プーさんや、イッツ・ア・スモールワールドに感動するようになる。
旅行や美術館もおなじ・・・。
その中から、本当に自分にあった好きな世界をみつけて
はまりこんでいくことが必要なのかなと、今更ながら思っています。
(もっと早く気づくひともいるのでしょうが・・・。)



シャガールの絵に登場する牛や山羊や農夫
といったものは、故郷ロシアを連想させる題材を、
キュービズムにヒントを得た表現で絵にしている
のだそうです。
フランスやアメリカで、名声を得たあとも、ロシアは、
シャガールの原点でありつづけ、同時代のロシアの
画家たち(代表的な画家はゴンチャロワ)もまた、
西欧の先端文化を吸収するいっぽうで、
自国の土着的な文化に目をむけた絵を描いた
のだそうです。



というわけで、上野から谷中に足をのばしました。
地図をたよりに谷中銀座に向かってあるいていくと、
蛍坂という、すてきな地名にであいました。
坂の名前って、いいですよね〜。
たとえば、富士見坂といえば、昔、富士山がみえたところ・・・というように、
かならず、昔どんなところだったかが忍ばれます。
ここも、蛍の名所だったんですね〜。
行きの電車の中で、ちょうど「蛍川」(宮本輝の昔の作品)を読んできたところだったので、路地歩きでであった地名に
感激もひとしおでした。


2010年09月20日(月)
イタリア悲惨旅行
11日から18日まで、イタリアに家族旅行にいっていました。
いや〜、今だかつてない悲惨な旅を経験しました・・・。
カプリ島の青の洞窟は高波で入場禁止だし、
ローマに行ったらトレビの泉は掃除中だし、
想像を絶する忙しいスケジュールの中、渋滞、さらに見学時間がなくなるし、
添乗員は毎日注意ばかりしているお説教ばあさんみたいな人で・・・した。
で、とどめに、はじめて成田まで電車で行ったんですが、
帰ってきたら。家に置いていった車のフロントガラスが、割られていた・・・。

旅のつかれをとる暇もなく、きのうは、おまわりさんのお世話になりました。

じつは、すっごくいやな予感してたんです。
でかける前日に、突然夫の前歯が折れた(急遽借り歯を入れてもらいましたが)
そのときから・・・。
ホントに不運って重なるんだな〜っ。

いままで、海外旅行は17回ほどしていて、添乗員さん付きは、今回で5回めですが
とにかくこんなに楽しくない(どころか苦しい)毎日ははじめて・・・。
自由行動の少ないツアーを選んでしまったことも敗因でした。

今回の教訓
‥詐莪付きの旅行の場合、添乗員さんから逃げられない・・・。
■昂遒離茵璽蹈奪僂蓮■厳遒茲蟶んでいる。
「イタリア人はみんな陽気」なわけじゃない・・・。


写真は、掃除中だった『トレビの泉』です。


2010年09月01日(水)
夏の終わり
「あ〜、夏休みがおわっちゃたあ〜…」
「ぜっったい短すぎる!」
「だよね〜…」



塾の子どもたちとの会話です。

おまけに、これは、先週の土曜日の会話。

他県はどうなのかわかりませんが、千葉県では今年は
どの中学も、8月30日から新学期がスタートしました。

おまけに、新学期そうそう、今日から3日間が前期の期末テストという学校も少なくありません。

あまりに理不尽と思えるこの日程!

これでは、(受験生はさておき)、1年生も2年生も夏休み
を満喫することができません。

おかしい! 絶対変だ…!

国の政治も頼りないけれど、ころころ変わる教育制度も、どんどん子どもを追い詰める方向にいっている気がします。


私にとっての夏休みは、昔ながら…きのう31日で、おわり夏期講習も終わりました。

まだまだ暑いけれど、今日からは、また、新しい季節が始まる気がします。

がんバラねば!


写真は、8月16日の京都の大文字焼きです。
娘の住む下宿(マンションの5階)から、両大文字と嵐山の鳥居が見えました。

にしても、夏の京都はしんどかった〜。
ちょっと歩いては、寄り道。ソフトクリームやカキ氷をたべてばかりの1週間でした。
あまりうまく撮れませんでしたが、目に焼き付けました。



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shiromuku(hu1)DIARY version 3.04